2008年07月23日 1.UOインデックスについて

UOインデックス(並びにMMORPGサーチ)のサーバー移行について

いつもUOINDEXやMMORPGサーチをご利用の皆様ありがとうございます。

UOインデックス並びにMMORPGサーチのサーバーを移行しました。

久しぶりのサーバーメンテナンスとなりましたが、無事終了いたしました。

(もしかすると、何か・・・多分大丈夫とは思うのですが、何か表示や動作でおかしなところがあるかもしれません。お気づきの点がありましたら、こちらよりご連絡いただけるとありがたいです)

管理人Bluehawk

2007年04月10日 2.web関連

MovableTypeのスパム対策

こんな辺境のブログでもコメントスパムとか、トラックバックスパムが大量にやってくるようになりました。というか結構なボリュームでお腹一杯という感じですorz

公開に承認を必要とする設定で備えてはいたものの、あまりにもゴミが多すぎるので対策を行いました。幸いMovableTypeは情報も多く、それほど悩むことも困ることなく、良さげなものを導入できました。(先人の方々の情報に感謝です)

(導入直後ということもあるだろうかと思いますが、ピタリと止まっています)

管理用mt.cgiについて

1.CGIのパスを無駄に出力しないように変更

MovableTypeにログインした後、自ブログ上で検索などを行うと「編集」ボタンが表示される。しかし、ほとんど使用しないのと「mt.cgi」へのパスが含まれるので、出力しないように変更。

テンプレート設定画面より検索キーワードで「MTEntryEditLink」を検索、当方の環境では「検索結果」テンプレートが対象となった。テンプレート内の「<$MTEntryEditLink$>」記述を削除。

2.mt.cgiのアクセスを限定

管理用のCGIへのアクセスを.htaccessにより制限設定。

例)

<Files mt.cgi>
order deny,allow
deny from all
allow from プロバイダ
allow from IPアドレス
</Files>

※上記のプロバイダ、IPアドレスはお好みで。

コメントスパム対策

1.投稿ボタンを押さないスパムボットによるコメント投稿を抑制

テンプレート設定画面より検索キーワードで「MTEntryIfCommentsOpen」を検索 、当方の環境では「エントリーアーカイブ」「コメント・プレビュー」が対象となった。コメント機能部分にMT-Keystrokesプラグインを設置。

【参考情報】

WEBデザインBLOG様 MT-Keystrokesプラグイン Movable Typeコメントスパム対策

プラグインダウンロード Keystrokes for Movable Type

2.スパムを弾いたとしてもCGIは動いてしまうのでJavascriptによる予防策を実施(JavascriptによりURLを補完。Javascriptを解析しないスパムボットに有効)

(DOM未対応の対応と、Javascriptオフの場合に説明を表示するようにアレンジしてみました)

・コメントフォーム(上記MT-Keystrokesの修正箇所)のformタグに「id="comments_form"」を追加、「action="-"」もURLをハイフン(ダミー)に変更。(ハニーポット的なURLを設置するのもありかも)

<form method="post" action="-" name="comments_form" id="comments_form"
onsubmit="if (this.bakecookie.checked) rememberMe(this)">

・投稿ボタンの下あたりに以下のソースを設置

※noscript内の文章は、各自の環境に合わせてお好みで。

【参考情報】

OpenMagicVox.net様 JavaScriptを使ってスパムによるCGIの過負荷を防ぐ

トラックバックのURL隠蔽

1.トラックバックURL表示のJavascript化(JavascriptによりURLを補完。Javascriptを解析しないスパムボットに有効)

・トラックバックURLを表示しているテンプレート(通常は「エントリーアーカイブ」テンプレートが対象)のinputタグのvalueとidを以下のように適当なものに変更。

<input type="text" size="70" value="-" onClick="this.select();" id="tb_adrs" />

・上記inputタグの下あたりに以下のソースを設置

※inputタグの「id="tb_adrs"」とJavascript内「getElementById('tb_adrs')」の名称は一致させておく。

2.トラックバックとコメントCGIのファイル名の変更

「mt-comments.cgi」「mt-tb.cgi」をリネームする。例えば「mt-comments.cgi」は「mtc-200704abcdefg.cgi」の様に適当な名前に変更する。変更後の新しいファイル名は「mt-config.cgi」で指定する。

mt-config.cgiに以下の記述を追加(変更)

CommentScript mtc???.cgi
TrackbackScript mtt???.cgi

※いきなりリネームしないで、変更後のファイル名で先にコピーして用意して、動作確認してから古いファイルを消すとうっかりミスがないかも。(実際にリネームするのではなく、htaccessのRewriteRuleを使う手も)

3.「MTEntryTrackbackData」の削除(予定)

テンプレート設定画面より検索キーワードで「MTEntryTrackbackData」を検索 、当方の環境では「エントリー・アーカイブ」「カテゴリー・アーカイブ」「日付アーカイブ」「メインページ」が対象となった。

「MTEntryTrackbackData」タグを削除することによりトラックバック用データの RDF出力を抑制でき、トラックバックスパムには非常に効果があるとされる方法。(しかし一部の自動処理などに若干支障が出るが、手作業でトラックバックする場合は問題なし)

トラックバックスパム対策の要とも言える措置だが、現状でどの程度、トラックバックスパムが推移するのか観察してみたいので一時保留。(近々実施予定)

【参考情報】

MovableTypeMEMO様 スパム・トラックバック対策3

その他、ついでにいくつか設定

1.検索エラーになりやすかったので、ThrottleSecondsを調整

(デフォルトの60秒は長すぎるので10秒に変更。コメント投稿の間隔などにも連動するので注意が必要)

mt-config.cgiに以下の記述を追加(もしくは変更)

ThrottleSeconds 10

2.TempDirの設定

(テンポラリディレクトリの設定を追加、MovableTypeのインストールディレクトリに「tmp」ディレクトリを作成)

mt-config.cgiに以下の記述を追加(変更)

TempDir ./tmp

※お気づきの点等、お知らせいただけると助かりますm(_ _)m

2007年04月08日 2.web関連

HTMLからRORサイトマップ(Google,Yahoo!,MSN等対応)を作成するツール

RORサイトマップ作成ツールは、Resources of a Resourceフォーマットに対応し、HTMLソースから生成する方式(通信不要)のツールです。Google等で利用できる共通サイトマップ形式(Sitemaps0.90形式)も同時に生成します。

以前、グーグル(Google)用のサイトマップを作るツールを作成したのですが、そのツールをベースにROR版を作成してみました。ブラウザ上でJavascriptにて動作し、サーバーと一切通信しませんので、URLなどを他のサーバーに送るのが気になる方にもお勧めです。

ツールはこちら「RORサイトマップ作成ツール

このツールはJavascriptで動作し以下の特徴があります。
・ROR形式とSitemaps0.90形式の2つを同時に生成します
・HTMLソースから作成するので通信環境は不要
・複数ページ対応
 (URLによる自動巡回型ではありませんが、複数のページでも抽出を繰り返すことで一つのサイトマップとして作成できます)
・除外・絞込み指定
 (対象となるリンクを調整できます)
・URL件数が(ブラウザの動く範囲でw)無制限
 (件数制限がありません。但しブラウザやメモリに依存しますので、多すぎるとブラウザがフリーズするかもしれませんのでご注意を)
・対象を確認して作成できる
 (サイトマップ化する前に抽出リストを確認して、修正や削除が行えます)
・説明文が日本語です(笑)
※動作確認は Firefox1.0.8/1.5.0.10/2.0 | Opera9.10 | InternetExplorer6で行いました。

※MovableTypeへのRORサイトマップ実装については、過去記事の「RORサイトマップに対応してみました」をご覧下さい。
※MovableType用の階層式サイトマップ(人間用)は、過去記事の「MovableTypeに階層式サイトマップを追加してみました」をご覧下さい。

2007年04月06日 2.web関連

RORサイトマップに対応してみました

MovableTypeで自動的にROR(Resources of a Resource)形式のサイトマップを生成するように設定してみました。

ROR形式と共通サイトマップ形式(Sitemaps0.90等)の違いは、RSSの様に<head>~</head>内に、linkタグでRORの存在を示し、検索エンジンのボットに自動的に取得してもらうという点が、まず挙げられるのではないかと思います。

また、対応する検索エンジンとしてYahoo!、MSN等も対応しているとのことらしく、今後どのように広まっていくのか注目しています。

(設定作業の備忘録です。MT用のコードは「ロリポップでMovableType3.3実験室」様のGoogle以外にも有効なサイトマップを作るを参考(感謝)にさせていただいて、カテゴリーとサイトマップ等も併せて出力するようにしてみました)

MTには、管理画面でテンプレート>インデックスページの「テンプレートを新規作成」で「ror.xml」を追加しています。

MT用RORサイトマップのテンプレートソースコード

※生成されたソースの改行がそれっぽくなるように調整したので、一部のMTのタグの位置がアレです。

※一度、投稿した後はそれほど更新しないだろうということで、updatePeriodについては通常のエントリーをweek、その集合のカテゴリをdayとしています。

※当サイトでは人間用(?)サイトマップを生成していますので、最後の方にsitemap.htmlを追加しています。不要の場合は最後の<item>~</item>の部分を削除します。人間用サイトマップについては過去記事の「MovableTypeに階層式サイトマップを追加してみました」をご覧下さい。(共通サイトマップ形式で作った「sitemap.xml」等を指定するという考え方もあるようです)

※ROR形式のサイトマップを設置するには、トップページなどのHTMLの<head>~</head>内に以下のようにlinkタグを設置する必要があります。

※RORのサイトROR

※お気づきの点等、お知らせいただけると助かりますm(_ _)m

2007年04月03日 9.雑記

サーバーを移転しました

このブログのサーバーを移転しました。
以前のサーバーは魅惑の低料金なのですが、時々ちょっと重かったので気になっていました。

MovableTypeの移行も行いましたが、まだ始めたばかりでデータが少ないのが良かったのか、
特につまずくことも無く簡単に移動できました。
(コピーしてパーミッションの設定や、ファイルパス等の設定を調整しただけで問題なく動作しました)

旧サイト側からはhtaccessのリダイレクトで転送していますが、
何か不具合等お気づきの点がありましたら、お知らせいただけると助かります。m(_ _)m

MovableTypeに階層式サイトマップを追加してみました

MovableTypeで自動的に階層式サイトマップ(HTML)を生成するように設定してみました。

検索エンジン用だけでなく、人間用のサイトマップもあると便利かなと思っていたところ、階層式のコードを公開している記事を見つけました。月間アーカイブも併せて出力するようにし、対象がない場合のULタグ等の処理も追加してみました。

(「WEBデザインBLOG」様のMTで自動的に階層式サイトマップを構築するを見て、なるほどと思い、自分でも実施してみた備忘録です)

MTのテンプレート、インデックスページの「テンプレートを新規作成」で「sitemap.html」を追加しています。

自動生成しているサイトマップはこちらサイトマップ

MT用階層式サイトマップのテンプレートソースコード

ちなみにおなじく自動生成しているGoogle向け汎用サイトマップ(sitemap.xml)のMTテンプレートは以下のような感じです。

(エントリーとカテゴリーを出力するようにしています)

MT用汎用サイトマップのテンプレートソースコード

※お気づきの点等、お知らせいただけると助かりますm(_ _)m

HTMLからグーグル(Google)サイトマップを作成するツール

グーグルサイトマップ作成ツールは、Google等で利用できる共通サイトマップ(sitemaps.org)形式のサイトマップをHTMLソースから作成するツールです。以前、自分用に作ったものですがアップしてみました。

ブラウザ上でJavascriptにて動作し、サーバーと一切通信しませんので、URLなどを他のサーバーに送るのが気になる方にもお勧めです。

ツールはこちら「グーグルサイトマップ作成ツール

このツールはJavascriptで動作し以下の特徴があります。
・HTMLソースから作成するので通信環境は不要
・複数ページ対応
 (URLによる自動巡回型ではありませんが、複数のページでも抽出を繰り返すことで一つのサイトマップとして作成できます)
・除外・絞込み指定
 (対象となるリンクを調整できます)
・URL件数が(ブラウザの動く範囲でw)無制限
 (件数制限がありません。但しブラウザやメモリに依存しますので、多すぎるとブラウザがフリーズするかもしれませんのでご注意を)
・対象を確認して作成できる
 (サイトマップ化する前に抽出リストを確認して、修正や削除が行えます)
・説明文が日本語です(笑)
※動作確認は Firefox1.0.8/1.5.0.10/2.0 | Opera9.10 | InternetExplorer6で行いました。

(使ってくれる人いるかな?・・・汗)

2007年04月01日 2.web関連

Snapプレビュー表示の個別設定やオプション設定について

Snap検索エンジンの提供するリンク先のサムネイル(縮小画像)をプレビュー表示できる便利な「Snap Preview Anywhere(TM)」サービスについて、プレビュー表示の個別設定やオプション設定など、FAQページの備忘録としてまとめてみました。(導入後にも検索ボックスの表示や内部リンクの設定などの変更ができるのでご参考までに)

■リンク毎のプレビュー表示・非表示の設定

Snapのコード内のパラメータ「ap=1」はリンクのプレビュー表示を有効とする設定 この場合に個別のリンクのプレビュー表示を無効にするには、以下のクラス指定をリンクに追加する。

class="snap_nopreview"

例)

<a class="snap_nopreview" href="http://uoindex.com/">UOINDEX</a>

逆に「ap=0」はリンクのプレビュー表示を無効とする設定 この場合に個別のリンクのプレビュー表示を有効にするには、以下のクラス指定をリンクに追加する。

class="snap_preview"

例)

<a class="snap_preview" href="http://uoindex.com/">UOINDEX</a>

この指定は<div>や<span>で複数のリンクをまとめて指定することも出来る。

例)

<div class="snap_nopreview">
  <a href="http://uoindex.com/">UOINDEX</a><br />
  <a href="http://uoindex.com/">UOINDEX</a><br />
  <a class="snap_preview" href="http://uoindex.com/">UOINDEX</a><br />
</div>

■内部リンクのプレビュー表示・非表示の設定

内部リンク(設置サイト)のプレビューの設定はSnapのコード内のパラメータを以下のように設定し変更できる。

「si=0」内部リンクのプレビュー非表示
「si=1」内部リンクのプレビュー表示

■検索ボックスの表示、非表示

検索ボックスの表示、非表示はSnapのコード内のパラメータを以下のように設定し変更できる。

「sb=0」検索ボックスなし
「sb=1」検索ボックスあり

■Snapのコードのサンプル

<script defer="defer" id="snap_preview_anywhere" type="text/javascript"
src="http://spa.snap.com/snap_preview_anywhere.js?ap=1&amp;
key=SAMPLE_KEY&amp;sb=0&amp;si=0&amp;domain=www.example.com"></script>

より詳しいことはSnapのFAQページFrequently Asked Questions - Snap Preview Anywhere(TM)

Snapのプレビュー表示オン・オフについて

Snapのプレビュー表示をオフにするには、表示されたプレビューの右上にあるオプションから「Disable for:」の設定で行えます。

オンに戻すにはSnapのFAQページ「For Site Visitors Deactivation」のところにトグルスイッチ的にオン・オフ設定できるスイッチ(リンク)があります。

「A: Click here to enable SPA. ...」は現在オフ状態です。「Click here」をクリックするとオンにできます。
「A: Click here to disable SPA. ...」は現在オン状態です。「Click here」をクリックするとオフにできます。
(これらの操作後に、ページのリロードが必要です)

2007年03月31日 2.web関連

Snapのプレビュー表示を導入してみました

このブログにSnap検索エンジンの提供するSnap Preview Anywhere(TM)というサービスを導入してみました。
このサービスはリンクにマウスを重ねたときにリンク先のプレビュー画像をサムネイル形式(縮小画像)でポップアップ表示してくれるというものです。

導入するには、こちらの「登録ページ」より、いくつかの設定を選び、導入サイトのURLとメールアドレスを入力し規約に同意すると表示されるコードをHTMLに組み込むだけです。
具体的には導入するサイトの<head>~</head>あたりに設置するのが良いと思います。また上記の登録ページですがサイト内の右上の日本の国旗を選ぶと説明が日本語になります。しかし設定項目の言語は英語あたりを選んだ方がスマートに表示されるかな・・・と思います。(ポップアップ表示の中の日本語がちょっと・・・「搭載Snap」ってorz)

当サイトでは「Movable Type」を使用していますが、テンプレートの設定からメインページと各アーカイブの<head>~</head>に設置しています。

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